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当店では高級品の販売は、一度、実物や写真をご覧いただいてからのご購入となっております。予めご了承下さい。

小物、付属品、楽譜などのご注文はE-mail、電話からも承っております。お急ぎの場合はその旨をお伝えください。
E-mailでご注文の場合、確認のメールや電話をさせていただくことがございます。 オススメ価格は末永くご愛用できる価格となっております。

価格はあくまで参考です。実際の価格は、素材の木目・仕上がりによって決まります。
用語のご紹介
四分六(シブロク)
内側4分、外側6分の寸法で、ちょうど竜角・雲角を囲うように作られる。

柏葉(カシワバ)
柏の葉の形で、葉が三枚に分かれ、本体上面の左端に作られる。演奏する所から遠いほうの端にある材。

口前(クチマエ)
一般的に演奏する側の右端にある竜頭の口の部分と舌(ぜつ)の部分を総称していいます。また口前カバーも口前と呼びます。

竜角(リュウカク)
箏(そう)の部分名称。本体上面の弦の右端を支える駒。演奏する所に近いほうのもの。

雲角(ウンカク)
箏(そう)の弦の左端を支える駒。胴の表面の末端近くで胴を横切る形に設けられている。演奏する所に遠いほうのもの。

花梨(カリン)
ミャンマー・タイ・ベトナムの原産。材は紅色から淡紅褐色で、家具や三味線の胴などに使用

紫檀(シタン)
インドの原産。材は周辺部が白、中心部が黒紅紫色で、木目(もくめ)が美しく堅いことから家具材として重用される。

紅木(コウキ)
インド・ミャンマー産。材は暗紅色で美しく、三味線の棹・琴の張り板などに用いる。

取扱商品のご紹介

 べた
最もお求め安い琴となります。これから箏を始める初心者の方にも最適な商品です。
四分六※・柏葉※、竜角※、雲角※のいずれにもプラスチックや骨などでフチ取りしないのを、べた作り(通称:べた)といいます。装飾材料は花梨(かりん)※となります。
 角巻(カクマキ)
竜角と雲角に1本フチ取りの角をいれてかざりをしたものです。
 半上(ハンウワ)
四分六に、プラスチックや角などでフチ取りするのを、半上角(通称:ハンウワ)といいます。柏葉にはフチ取りをしません。一般に四分六や竜角、雲角の装飾材料として紫檀(したん)※を用います。
 上角(ウワヅノ)
四分六のほか、柏葉もフチ取りしたものを上角といいます。フチ取りに使う材料は、セルロイド、舎利、象牙などです。このクラスから装飾材料は紫檀の他に紅木※などを使います。
 金口(キンクチ)
基本的には、上角の琴の口前に装飾加工したものをいいます。
 くり甲(クリコウ)
基本的には、上角の琴の口前に装飾加工したものをいいます。
紅木玉ぶち
総象牙(角のみ紅木)
※右の写真は口前の参考写真です
 十七弦琴
お琴の低音用楽器として宮城道雄が考案したものです。お琴と一緒に合奏する場合が多くなります。最近では独奏でも使われるようになっています。